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探検時代


北アメリカの歴史
北アメリカの歴史

北アメリカ大陸には、おそらく2万~3万年前ごろから人が居住しはじめた。アジアのモンゴロイド系人種が、当時は陸続きだったベーリング海峡をとおって進入し、南へ東へと居住範囲を拡大したとされる。彼らの生活をしめす確実な遺跡はまだ1万数千年前のものしかみつかっていないが、石器を使用して狩猟採集の生活をおこなっていたことがわかっている。先住民の子孫たちはやがてヨーロッパ人と接触することになる。

一方、グリーンランドを最初におとずれたヨーロッパ人は、アイスランドのサガ(伝承物語)によれば赤毛のエイリークだとされる。北アメリカ大陸本土を最初にみたのはアイスランドの商人ヘルヨルフソンで、986年のことだという。また赤毛のエイリークの息子レイフ・エリクソンは、ラブラドルとニューイングランドの間のどこかに到達し、そこを「ビンランド」とよんだともいう。1963年にニューファンドランド南端でバイキング時代の北欧式集落遺跡がみつかったが、このランソメドウズ(ランス・オー・メドー)遺跡は約1000年前のものでビンランド植民の跡と考えられている。

スペインにやとわれたコロンブスがアンダルシア地方のパロス港から1492年8月3日に出帆し、10月12日にバハマのサンサルバドル島について以来、ヨーロッパ人の探検がつづいた。

コロンブスはキューバとイスパニョーラ島にもより、ここにスペイン人最初の集落をつくった。彼は93年(第2回航海)と1502年(第4回航海)にも探検をおこなった。

16世紀前半にはスペイン、ポルトガル両国による探検があいついだ。イギリスにやとわれたイタリア人カボットは、1497年にケープブルトン島に上陸し、翌年ラブラドルからデラウェア湾辺りまでを探検した。ポルトガル人ガスペル・コルテレアルは、1500年にラブラドルからニューファンドランドを航海した。つづいて13年、ファン・ポンセ・デ・レオンが、スペイン領プエルトリコからフロリダ半島に上陸した。さらに17年、フランシスコ・フェルナンデス・コルドバがユカタン半島を、翌18年にはディエゴ・ベラスケスの甥(おい)ファン・デ・グリハルバがメキシコ東部を探検し、ニュースペインと名づけた。

19年、スペインのコルテスが、メキシコ中央部から南部にかけて王国をきずいていたアステカを侵略し、2年間で征服した。© 写真 Emmanuel Buchot

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